歳をとっていくタレント 

予定を組んで進むのが好き

2013年9月12日 / by non02

最近は休日が充実している。毎週末に何をやるかということが1ヶ月先まですでに決まっている状態だ。仕事が順調なのも結構だが、プライベートが充実というのもやはり良いものだ。人間遊んでお金を使ってナンボの生き物と僕は思っているからね。

今週末はハーレーのイベントに参加する予定だ。天気が崩れなければの話だが。とりあえずは今のところ曇りのち晴れという予報なので大丈夫だろう。久しぶりの中距離ツーリングともなるので、楽しみで仕方が無い。

それ以外にも、今週末はプールにも行く予定だ。長らくやっていなかった水泳をはじめることにしたのだ。目的は健康管理。はっきり言えばダイエットだ。水泳の運動量は非常に高い。ジョギングをやるよりも短期間で効率的に目的を達することができる。そのうえ体にも負担が少なく怪我もしにくい。唯一の難点は、プール使用に500円かかってしまう点ぐらいだろうか。

次の週末は、地元の菜の花ロードを知人とツーリングだ。これもまた楽しみだ。普段はそっけない川沿いの道が、この時期だけは一面に菜の花が咲き乱れて素敵な姿へと変貌する。菜の花の香りと美しい風景を存分に堪能してくるとする。

さらに次の週はキャンプで栃木県まで行ってくる。今年初のキャンプだ。しかも今回は登山も予定に組んでいる。本格的な登山は人生初のため、今から緊張半面、楽しみ半面だ。

予定が詰まっていると、毎日やることの方向性が決まって良い。平日のあいた時間でも、登山装備をふらっとショッピングセンターまで物色したり、ツーリングに向けてバイクの各種点検も行う。それら小さな準備もまた小さな楽しみとなり、大きな楽しみへとつなげてくれる。

唯一予定を組むことでネックとなってしまうのは、突然の誘いに臨機応変に対応できないところだろうか。先日も食事に誘われたのだが、その日は寝袋を買いに行きたかったので誘いを断ってしまった。折角誘ってもらえたのに残念だ。

こういうことがあると、予定を組まずに臨機応変に対応できる自由な生活もいいのではないかと思う。だが、僕の神経質な性格がそうはさせてはくれないようだ。予定を組んで準備をする、これが昔から一番楽しいのだ。それに、予定を組まずに生活する場合、なにもやることがなくなってしまった際の時間の勿体無さを感じるのも嫌だ。

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