歳をとっていくタレント 

母がiPadに興味を持ったらしい

2013年10月8日 / by non02

つい最近の母との会話。母:「iPadを買おうと思っているんだけど」 私:「は?」

留守電に連絡くださいと吹き込まれていたこともあって、何事かと思えばそれである。曰く、還暦が近い母はもうパソコンを使いこなそうとは鼻から思っていないらしい。

それでも情報収集のツールは何かしら欲しいということもあって、その結論がiPadだったらしい。

で、iPhoneユーザーでもある私にどう思うかという意見を求めてきたのだ。パソコンの代わりにiPadというのも極論な気がしないでもないが、興味を持つのは良いことだと思う。

このことを地元の友達に言ったら、その友人の母も同じようなことを言っていたらしい。iPhoneやiPadユーザーは、20~30代が中心と言われているが、その上の年代も興味を持っているのだなと改めて感じた。

それだけiPhoneを始めとしたスマートフォン、タブレット端末の影響はすごいものだったということだろう。

iPhoneのためにソフトバンクに乗り換えて早数年。先日、ついにiPad3が全世界同時に発売された。発売日にはショップに長蛇の列!

iPhone4S発売当時もそうだったが、新し物好きの日本人の執念はこの時も如何なく発揮されている。しばらくは品薄なのだろうなあ。

このiPad3は解像度の向上と、高速4G回線搭載がウリ。前モデルのiPad2は値下げとのこと。iPhoneユーザーは今iPadを購入すれば、月額使用料が安くなると言う。

電子書籍を見るために、何らかの電子書籍リーダーを購入しようかとは考えているがiPadにはあまり食指が動かなかったんだよなあ。iPhoneを持っているせいかもしれないが。

先月発売された東芝の「ブックプレイス」、Amazonの「Kindle」など迷うところ。SHARPがリリースした「ガラパゴス」の不調からも見て取れるが、電子書籍の必要性を皆認識していながらもいまいち盛り上がらない電子書籍業界。

かといって出版業界のこれからは電子書籍なくしてありえない。黎明期であるからこそ、何かしら盛り上げていかなければならない。ただ、まだまだ時間がかかりそうだ。

話を戻すが、私はiPhoneを最低限使いこなすのに1週間を要した。仮にiPadを購入したとして、果たして母がどのくらいで使いこなせるだろうか。

必然、教師役は私。まあ、親孝行だと思っておくことにしよう。

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